一人暮らし用炊飯器の値段は、2万から4万程度が主流です。安いものは1万円以下でも購入できます。
一人暮らし用の炊飯器を選ぶ際には、コンパクトで使いやすいものがおすすめです。

価格・相場
炊飯器は安いモデルもあれば、とても高いモデルもあります。毎日使う家電なので安くても良いものが欲しいです。
炊飯器の高い価格帯と安い価格帯を知ったうえで、平均価格・相場・値段の良い炊飯器を選びたいです。
一人暮らし用の炊飯器の相場は、炊飯容量は3合で1万円~2万円程度です。
1.5合炊きなどでかなりコンパクトな商品で、2千円~5千円の商品もありますが、一人暮らしのため、1~2合しか食べないからと言ってあまりに小さいのは良いとは言えません。

容量の選び方
炊飯用のヒーターは、7~8割程度の炊飯時に、最も威力を発揮します。そのため2合必要な場合は、2.5~3合用の炊飯器を使用した方が良いと言われてます。
【選び方の3つのポイント】
炊飯器の選び方として特に注目したいのは、「炊飯方式」「炊飯容量」「機能」の3つです。
「炊飯方式」
おいしさ重視の「IH式」とコスパ重視の「マイコン式」があります。IH式の方が大火力でコメに熱がむらなく伝わり、ご飯がおいしく炊けます。マイコン式は価格が安く、数千円~1万円台で商品の種類が多いです。
IH式:IHコイルを使った電磁誘導によって内釜全体を発熱させて炊飯する
マイコン式:本体底部にあるヒーターで内釜を下から熱して炊飯する
「炊飯容量」
1~3合くらいが目安です。3合炊きクラスの炊飯器は、IH式なら1~2万円、マイコン式なら数千円~1万円クラスが平均的です。
「調理機能」
調理モードが付いてる商品なら、ご飯を炊くだけでなく、パンや煮物などのおかずを作れて便利です。
1人暮らし向には、炊いたお米を冷凍保存をしておくと、その都度お米を炊く手間を減らすことができるため、3合以上の炊飯器がおすすめです。
一人暮らしでは、適性炊飯量を2~2.5合とすると、容量3合の炊飯器が良いと思います。

まとめ
一人暮らし用の炊飯器を選ぶポイントは、2.5~3合炊飯器が良いと思います。また3合炊飯器は全体的に安く、相場は1~2万円です。
一人用の炊飯器は、適切な容量に合わせること、保温機能などのついてる商品、キッチンのスペースに合わせたサイズ、取り外し可能な内釜や簡単に洗えるデザイン、などを考えて選ぶことをおすすめします。


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